CASE

J3リーグのレフェリーを、
同時通話でつなぐ。

2023シーズンから、明治安田生命J3リーグでレフェリーコミュニケーションシステムとして採用されています。

01 — OVERVIEW

概要

B-EAR 2026年11月3日公開

項目内容
導入先明治安田生命J3リーグ
競技サッカー
採用時期2023シーズンから(2023年2月に発表)
用途レフェリー間のコミュニケーション
使用機種BRIDGECOM X10 ATHLETE / VoiSniper Advance

出典(B-EARのお知らせ)
明治安田生命J3リーグにおけるレフェリーコミュニケーションシステムの導入について(2023年2月9日)
(一社)日本サッカー審判協会 (RAJ) 様とのパートナーシップを締結(2023年12月11日)

02 — STORY

公表されている経緯

2023年2月、B-EARは、BRIDGECOM X10 ATHLETE と VoiSniper Advance が、2023シーズンから明治安田生命J3リーグのレフェリーコミュニケーションシステムとして導入されることを発表しました。

同年12月の日本サッカー審判協会(RAJ)とのパートナーシップのお知らせでは、J3リーグでは2023年から全試合で導入されていることを記しています。

03 — ANSWER

レフェリー間の同時通話

主審・副審・第4審が、同時に話し、同時に聞ける。

レフェリー間では、判定の確認や警告の共有をその場で行えます。

04 — PRODUCTS

使われている製品

BRIDGECOM X10 ATHLETE
スポーツ現場のために設計。ひっかからないアンテナと大型表示画面。VOX機能で音の拾い過ぎを抑え、スロットイン充電や、背面カバーを外してのバッテリー交換ができます。
10人 / 900m / 106g
VoiSniper Advance
現役レフェリー監修のイヤホンマイク。
21.3g / 無指向性

BRIDGECOM X10 ATHLETE の製品ページ

05 — FAQ

この事例についてよくある質問

J3リーグでは、どの機種が使われていますか。
BRIDGECOM X10 ATHLETE と VoiSniper Advance が、2023シーズンからレフェリーコミュニケーションシステムとして採用されています。
J3リーグでは、何の目的で使われていますか。
レフェリー間のコミュニケーションです。判定の確認や警告の共有を、その場で行えます。
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ほかの導入事例

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現場で試してから、決めてください。

台数構成、イヤホンマイクの選定、現場の広さ。条件が固まっていなくても構いません。