SDGs

B-EAR の SDGs 宣言

掲げるのは、事業でやっていること、これからやることだけです。 通信機は、現場の安全と生産性に直接関わる道具です。その性質から自然につながる目標を選びました。

GOAL 03

すべての人に健康と福祉を

騒音の中で声が届かないことは、事故につながります。押さずに、待たずに話せる通信機を届けることで、危険を見つけた人がその場で声を上げられる現場をつくります。

GOAL 08

働きがいも経済成長も

伝達のやり直しは、そのまま時間の損失です。同時通話によって現場の段取りを短くし、働く人の負担を減らします。

GOAL 09

産業と技術革新の基盤をつくろう

免許も資格も不要で、親機や工事なしに使える通信機を自社で開発しています。小さな現場でも導入できることを、技術の目標に置いています。

GOAL 11

住み続けられるまちづくりを

災害対応、林業、自治体の現場でも使われています。電波の届かない場所を減らすことが、地域の安全に直結すると考えています。

GOAL 12

つくる責任 つかう責任

本体を買い替えずに済むよう、バッテリー・イヤホンマイク・充電器などの補修部品を長く供給します。修理して使い続けられることを前提に設計しています。

GOAL 17

パートナーシップで目標を達成しよう

スポーツ団体、教育機関、自治体、取扱代理店との協業を通じて、現場の課題を製品に反映していきます。

この宣言は、達成度を毎年見直して更新します。