FIELD — SPORTS

練習を止めずに、
その瞬間に伝える。

100m先の選手へ。ピッチ上のレフェリー同士で。指示のために練習を止める必要はありません。

01 — ISSUE

現場で起きていること

フィールドが広く、指示が届かない

サイドラインから叫んでも、遠くの選手には届きません。声を枯らすことになります。

指示のたびに練習が止まる

正しく伝えるために選手を集合させると、そのたびに練習の流れが切れます。

練習後では記憶が薄れる

ミーティングで伝える頃には、そのプレー時の感覚が失われています。

レフェリー同士の確認が難しい

主審・副審・第4審が離れた位置にいると、判定の確認に時間がかかります。

02 — ANSWER

B-EAR の答え

リアルタイムのフィードバックが、育成を変える。

練習のリズムを守りながら、選手一人ひとりにアドバイスを届けられます。もう練習を中断する必要はありません。効率化により、選手も練習に集中するようになります。

レフェリー間では、判定の確認や警告の共有をその場で行えます。主審・副審・第4審が同時に話し、同時に聞けます。

B-EAR製品は、明治安田生命J3リーグで2023シーズンよりレフェリーコミュニケーションシステムとして採用されています。

03 — PRODUCTS

この現場に向く製品

ReaCom ALVO 1.9
1.9GHz DECT方式。観客のスマートフォンで2.4GHz帯が混み合う会場に。
10人 / 800m / 95g
BRIDGECOM X10 ATHLETE
ひっかからないアンテナと大型表示画面。スポーツ現場のために設計。
10人 / 900m / 106g
VoiSniper Advance
現役レフェリー監修のイヤホンマイク。21.3g。
21.3g / 無指向性
04 — RECORD

スポーツ分野での実績

日本最高峰ビーチサッカーリーグ「JBS Leagues Premier」のオフィシャルサプライヤーに就任

駒沢サッカークラブ様とのパートナーシップを締結

(一社)日本サッカー審判協会 (RAJ) 様とのパートナーシップを締結

明治安田生命J3リーグにおいてレフェリーコミュニケーションシステムとして採用

Fリーグのオフィシャルサポートカンパニーに就任(2026年までの5シーズン)

05 — FAQ

よくあるご質問

審判用として何が必要ですか。
本体(X10 ATHLETE)とイヤホンマイク(VoiSniper Advance)の組み合わせが基本です。聞くだけの運営スタッフにはR2を組み合わせられます。
観客の多い会場でも使えますか。
BRIDGECOMは2.4GHz帯のため、観客のスマートフォンが多い会場では影響を受ける場合があります。その場合は1.9GHz帯のALVO 1.9をご検討ください。
試合を通して電池が持ちますか。
X10 ATHLETEは連続約8時間、ALVO 1.9はリモート機で約30時間です。
汗や雨は大丈夫ですか。
X10 ATHLETEは生活防水IPX4です。
何人まで同時に話せますか。
X10 ATHLETEで最大10人、ALVO 1.9で最大10人です。聞くだけの傍聴は無制限に増やせます。

現場で試してから、決めてください。

台数構成、イヤホンマイクの選定、エリアの広さ。条件が固まっていなくても構いません。