リアコム ─ Real-time Wireless Communication。これからのB-EARの主力ブランド。

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この度、B-EAR代表取締役の中橋康太郎が、経済産業省およびJETRO(日本貿易振興機構)が主催する起業家育成プログラム「J-StarX(ジェイ・スターエックス)」のDual-Use(デュアルユース)コースの派遣メンバーに採択され、2月10日より20日間のハワイ ホノルルでのプログラムへ参加することになりました。
【J-StarX Dual-Useコースとは】
世界規模での活躍が期待される日本のスタートアップ企業を選抜し、米国(シリコンバレー等)への派遣を通じて、最先端の技術市場への参入やグローバルな事業拡大を支援する政府公認のプログラムです。
特に「Dual-Use」コースは、民間利用のみならず、災害対策や安全保障といった極限環境でも通用する「高度な技術力と信頼性」を持つ企業が対象となります。
【選出の背景と私たちの想い】
今回の採択は、創業以来私たちが磨き上げてきた通信機器ブランド「B-EAR」の技術力と、現場の「声」を届けるというミッションが、国内のみならずグローバルな基準においても高い評価を得た結果であると受け止めております。
特に、騒音下や過酷な環境でもクリアな通信を実現する弊社の製品は、世界のセキュリティや防災、産業現場においても不可欠なソリューションとなり得ると確信しております。今回のプログラム参加を通じて、私たちは以下の3点を加速させてまいります。
世界基準の品質証明: 米国の厳しい市場基準に適合する製品開発の強化
グローバルネットワークの構築: 海外パートナーとの連携強化によるサービス向上
技術の還元: 世界で得た知見を、日本の既存のお客様へのサービスへフィードバック
【今後の展望】
B-EARは、世界へ。「日本の技術を世界へ、世界の安心を日本へ」。
私たちは常にグローバルな視座を持ち、お客様により安全で快適なコミュニケーション環境を提供できるよう、全社一丸となって挑戦を続けてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。