リアコム ─ Real-time Wireless Communication。これからのB-EARの主力ブランド。

ReaComALVO 1.9
X10BRIDGECOM X10
CPBRIDGECOM X10 COMPACT
ATBRIDGECOM X10 ATHLETE
X5BRIDGECOM X5
LTBRIDGECOM LT
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免許が要る無線機と要らない無線機の違い、認証の確かめ方、使うときの注意点。
出力が小さく、国の基準に適合した無線機だからです。
電波法では、出力が小さく、定められた技術基準に適合していると認証された無線機は、免許や届け出なしで使えます。B-EARの同時通話機は、すべて工事設計認証または技術基準適合証明を受けた小電力の無線機です。
そのため、開局の届け出も、無線従事者などの資格者を置くことも要りません。親機や中継器を置く工事もなく、買ったその日から使えます。
| 種類 | 免許・登録・資格 | ポイント |
|---|---|---|
| 出力が小さく、認証を受けた無線機 | 不要 | B-EARの同時通話機はここに当たります。認証を受けた状態のまま使うことが条件です。 |
| 出力の大きい業務用の無線機 | 種類により、免許または登録が必要 | 遠くまで届く代わりに、手続きが必要になります。 |
| アマチュア無線 | 資格と免許が必要 | 業務用ではなく、趣味の無線のための制度です。 |
この表は一般的な説明です。個別の判断は、総務省(電波利用ホームページ)や総合通信局でご確認ください。
| 機種 | 工事設計認証 番号 |
|---|---|
| BRIDGECOM X10 | 005-102376 |
| BRIDGECOM X10 COMPACT | 020-210105 |
| BRIDGECOM X10 ATHLETE | 020-220017 |
技適マークなど、認証を受けた表示のある機器であることが前提です。海外から個人で取り寄せた機器には、日本の認証を受けていないものがあります。
アンテナや出力を変えると、認証を受けた状態ではなくなり、免許不要で使えなくなります。
免許が要らない機器は、同じ周波数帯を多くの機器が共有します。近くの現場と重なる場合は、チャンネルやセキュリティコードを分けて使います。
全国32社の取扱代理店、またはB-EARへ直接お問い合わせください。取扱代理店を見る